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全員で踊って・つばさの森まつりに1000人

2009.10.12(草加市)
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 草加市知的障害者通所授産施設「つばさの森」で先月19日、つばさの森まつり2009」が開かれ、利用者や保護者、地域の人ら約1000人でにぎわった。今年で3回目。
 模擬店や革小物作り体験コーナーなど障害を持つ人も健常者も一緒に楽しんだ。野外ステージでは、近くの県立草加高校がブラスバンドやダンスを披露、最後に参加者みんなで踊った。
 この日は、福祉を学ぶ大学生ら70人がボランティアで運営に参加。浦和大学3年の星野小百合さんは「大学で福祉について学んでいます。以前に1か月間、つばさの森でインターンをして知的障害者は何かしてあげると弾ける笑顔を返してくれたりと、この仕事にやりがいを感じました。将来はこういった施設で働きたい」と話していた。

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