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ハープの優雅な音色楽しむ・であいの森で

2009.10.19(草加市)
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 11月14、15日に草加市で開催される「国際ハープフェスティバル2009草加市」のPRスポットコンサートが10日、柿の木町の市総合福祉センター・であいの森で行われ、施設を利用する高齢者ら約80人がハープやバイオリンの優雅な音色を楽しんだ。
 日本ハープコンクール入賞経験もある、清水梨紗さん、バイオリン・ビオラ奏者の飯田隆さんが出演。「亡き王女のためのパバーヌ」「からたちの花」「赤とんぼ」などクラシックや童謡などを披露した。鑑賞した相馬真澄さん(74)、山上紀子さん(75)は「こんな近くで生の演奏が聴けて、心が癒やされました。来月のメーンコンサートも友だちを誘い見に行きたいです」と感動していた。

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