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スカジャンで出迎え・100歳の亀井さん

2009.10.5(草加市)
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 草加市内在住者で今年度100歳を迎える15人(女性10、男性5)のうち、訪問を希望した5人の家庭を木下博信市長が先月28日に訪れ、総理大臣からの記念銀杯を直接手渡した。今年度100歳になるのは、明治42(1909)年4月〜43(1910)3月までに生まれた人。
 亀井眞吾さん=西町在住=宅では、本人が若者が着る背中に刺繍(ししゅう)の入ったスカジャンを着て出迎え、若さをアピール。今でも、着る服は自分で直接買いにいくという。家族からも「若い格好が好きみたいです・気持ちが若いので健康で年を重ねることができるようです」と笑顔で話していた。訪問した5人の家庭では家族総出で歓迎、本人も市長から元気の秘訣やエピソードを聞かれると共通して「息子や娘、孫のおかげで元気でいられる」と家族に支えられ大事にされているようすだった。
 市内で100歳以上になる長寿者は来年3月末で32人。最高齢者は105歳の近賀すゑさん(長栄町在住)。
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