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木下市長が初登庁・3期目スタート

2009.8.18(草加市)
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 草加市長選挙で3選を果たした木下博信市長が、10日に3期目スタートの初登庁を行った。
 突然の豪雨が降りしきる天候だったが、支援者など約150人が待ち受ける中、開庁時間の10分前に市役所に到着。クールビズスタイルの市長は、支援者や市職員から花束を贈られ、「今朝の突然の豪雨のように、今後の4年間も社会や環境の変化が激しいと思うが、変化に対応しながら4年後にはまた青空が広がるよう市政を推進していきたい」と抱負を述べ、盛んな拍手を受けていた。
 登庁後は、市の幹部職員約100人を前に、「これからの4年間も、我々の想定を超える変化が起こり、市民生活に影響を与えることも考えられる。市民の税を預かる立場として、市民の生命、財産、生活を守るため、全力を尽くしていくことが我々の使命だ。そのためには、これまでの常識にとらわれず、思い込みの枠を超えて、一歩一歩未来に向かって進んでいこう」と訓示した。

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