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中学生らが「ふれあい看護体験」・市立病院で

2009.7.20(草加市)
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 若者に現場を知ってもらい看護師を目指してもらおうと、草加市立病院(高元俊彦院長)で「ふれあい看護体験」が行われ、中学生から大学生までの10人が参加した。
 現役の看護師から指導を受け、貸与された白衣に身を包み、参加者同士で血圧や脈拍、血糖値測定をしたり、入院患者さんに昼食の配膳、足浴、洗髪、車いすでの散歩など看護の手伝いなど体験した。
 参加した内田美姫さん(16)は「小学生のときに入院したことがあり、看護師に興味がありました。今日の体験で大変さがわかりました」、小林大輔さん(19)は「実際に患者さんを看護できて貴重な体験になりました。大学卒業後は看護の専門学校に行き看護師になりたい」と話していた。

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