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朝顔市を開催・夏の風物詩です

2009.7.13(草加市)
ニュース写真
 草加の夏の風物詩「朝顔市」は5日、草加松原遊歩道で開催され、市内外から約4000人が訪れた。
 地元草加の園芸農家が栽培した色とりどりの約1300鉢が並び、来場者は、花の色やつぼみの数など見比べて購入する朝顔を選んでいた。草加を明るくPRする、「草加さわやかん」の3人もそろいの浴衣で売り子となって参加、記念撮影に応じたり、観光協会主催の草加の四季観光写真コンクール(11月予定)のモチーフとあって、アマチュアカメラマンの絶好の被写体となっていた。
 1歳の娘を連れて訪れた蜩c富子さん(西町在住)は「散歩がてらに来ましたが、初めて朝顔を買いました。長く咲くそうなので楽しみに育てます」とうれしそうだった。
 朝顔市は草加市観光協会(糸井守会長)が主催、今年で27回目。

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