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地元製品2割り引き・市内27社200点、11月いっぱい

2009.6.22(草加市)
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 「定額給付金を市内で消費してもらい地域経済を活性化しよう」と、草加商工会議所や工業会、草加市などで構成する、草加市緊急経済対策事業実行委員会(委員長=池田国雄草加商工会議所会頭)は、市内企業製品購入で「2割キャッシュバッグセール」を11月末まで実施中。
 対象は一般消費者または市内事業所など。転売目的の購入は不可。同実行委員会認定製品1セットにつき500円〜10万円の範囲で2割を補助する。補助総額3000万円になりしだい終了。
 購入希望者は直接、製造企業に足を運び、購入するシステムで、市内に優れた製品をつくる工場があることを知ってもらうことも狙いとしている。製品はその場で定価の2割引きで購入できる。
 現在、市内27社の約200点が認定製品となっている。草加モノづくりブランドの皮革製品、地球儀、東京都伝統工芸士製作の仏壇、江戸切子、防犯スステム、グラスファイバー製ペットのお墓、ミニチュア水槽など多種多彩。認定製品と事業所一覧は市産業振興課ホームページ(http://www.soka-kinkyu.com)で閲覧できる。各社のカタログも今後製作配布予定。「市内企業製造品購入促進事業認定事業所」のノボリが目印。
 8月9日にはアコスホールで市内企業製品を一堂に展示販売する「モノづくりダイレクトセール」も開催する。
 <問い合わせ>草加緊急経済対策事業実行委員会(草加商工会議所内)TEL928・8111。

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