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磯島さんらが最優秀賞・青少年の主張大会

2009.6.22 (草加市)
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 第9回草加市青少年の主張大会は13日、市立中央公民館で開催され、一次選考(応募は91作品)を通過した小学生7人、中学生5人、高校生3人の計15人が、日ごろ感じていることや未来への希望などを作文で約200人の聴衆を前に発表した。
 家族とのコミュニケーションの大切さや裁判員制度、地球温暖化など幅広いテーマでそれぞれ、自分が感じていること、考えていることなどを語った。選考の結果、最優秀賞には、小学生部門は、 持久走大会に向けて練習した体験を通じ努力する大切さを語った、磯島るりさん(草加小6年)、中学生部門は世界には毎日の食事に困っている人が大勢いる現実を知り、食べ物を大切にしようと訴えた、大森菜緒さん(新栄中3年)、高校生部門は、救急車で運ばれたことをきっかけに救急隊員になりたいと夢を語った、斉藤友和さん(県立草加高校3年)が輝いた。
 この日発表した15人の作品は、9月12日に埼玉県県民健康センターで開催される、県大会に応募される。
 大会は市青少年健全育成市民会議(五郎川英治会長)が主催。草加地区保護司会、草加地区更生保護女性会の共催。

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