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3500人で国際村大にぎわい・獨協大で

2009.6.8(草加市)
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 外国籍市民と交流を深めるイベント「第6回草加国際村一番地」が先月24日、獨協大学を会場に開催され、雨模様の中、親子連れなどのべ3500人が訪れた。
 雑貨やアクセサリーなど展示販売のワールドフェア、屋外テントの世界の食べ物コーナーには19団体が出店、韓国のチヂミ、インドネシアのナシゴレン、イランのチキンケバブ、ブラジルのシュラスコ、など彩り豊かな料理が並び、食欲をそそっていた。
 学生食堂では、世界の音楽とダンスが披露され熱気が最高潮。アフリカ・コンゴからは民族打楽器コンガによるリズミカルなテンポの演奏、ロシアの歌と踊りではカラフルな民族衣装が舞った。よさこい草加連がよさこい鳴子踊りを披露し盛り上がった。

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