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松原小が開校式典・市内初の統合校

2009.6.1(草加市)
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 4月に開校した草加市立松原小学校(村上修一校長)を祝う式典が先月23日、同校体育館で行われた。同小は、地域の児童数の減少で北谷、花栗小を統合し、旧北谷小に新校舎が完成するまで旧花栗小を仮校舎として4月に開校した。
 式典には、在校生、教職員、保護者、来賓ら約700人が出席。村上校長が「市内初の統合校として新たな歴史を作っていきましょう」とあいさつ。児童を代表して6 年1組の橋本優香さんが「開校して1か月、にぎやかで元気で活気のある学校になってきました。伝統の第一歩を踏み出していきます」と決意を語った。
 松原小校歌の作詞者の松本孝さん=作家、元教員、氷川町在住=、作曲者の深田博三さん=元教員、谷塚町在住=には感謝状が贈られた。二人が校歌に込めた思いを語った後、全員で深田さんの指揮の下、校歌を合唱した。深田さんは、長年音楽教諭として公立中学、高校で教鞭をとる一方、草加市立氷川小、県立草加東高校、越谷総合技術高校などの校歌も多数作曲。「卒業しても歌ってもらえるほど、この校歌を愛してください」と話していた。

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