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エダマメ出荷・市内の栽培農家

2009.6.1(草加市)
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 県内有数のエダマメの産地、草加市の栽培農家で築地や太田、川口中央青果などの市場への出荷が始まった。
 草加3丁目の野崎武夫さん(45)方では、約4000平方bにエダマメを栽培、先月25日から葉や枝付きで約500cを一束にして、毎日80〜100束出荷している。今年から安心安全のため、生産者の顔が見えるようにと一束ずつ、自分のホームページのアドレスを記載したシールを張っている。ホームページにアクセスすると、栽培時の写真や肥料、品種など細かい情報がわかる。野崎さんは「今年は、花の咲く時期に暖かい日が続き朝晩の寒暖の差も大きかったので甘みがあり、見た目もいいものが出荷できます」と話していた。
 草加市内の農家では年間約460dを出荷し県下2位(2006年)。ハウスものは6月下旬ごろまで、以後は露地ものになり8月下旬まで出荷が続く。

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