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介護に汗だく・草加市立病院の「看護の日」

2009.5.25(草加市)
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「看護の日」(5月12日・ナイチンゲールの誕生日)にちなみ、草加市立病院(高元俊彦院長)で14日、「ふれあい看護体験」が行われ、市民9人が同病院看護師から基本技術などを学んだ。
 日ごろ家族の介護をしている、40〜60歳代の男性2、女性7人が参加、シーツ交換、入院患者を車いすに乗せるなどの看護師の仕事を体験した。右半身がまひしている要介護者をベッドに起こし、車いすにのせる動作では、簡単そうに見えて実際には手足が重く感じ、難しそうでみな、汗だくになっていた。
 参加した折谷加代子さんは「家族を介護する技術が学べればと参加しました。体のどこを支えればいいのか、力加減はどのくらいが良いのかなど、今まで自己流で不安だったことが解消できました」と喜んでいた。

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