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気分はJリーガー・FCひまわりのハートフル教室

2009.5.18(草加市)
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 草加市のFCひまわりスポーツ少年団(原田美唆夫代表)の創立25周年記念イベントが3日、さいたま市の埼玉スタジアム2002第4グラウンドで開催され、子どもや保護者、スタッフ、コーチ、OBら約150人が参加、親子サッカーや招待試合などさまざまなイベントを楽しんだ。
 Jリーグ浦和レッズのコーチによるハートフル教室は、「楽しくサッカーをやろう」をテーマに、室井市衛、城定信次、神野真朗、石黒琢也の4人の元Jリーガーが子どもたちにお手本を見せながら、基本プレーの指導や一人ひとりの動きにアドバイスを送っていた。「コーチを愛称で呼んでOK」の声に、はじめはぎこちなかった子どもたちのプレーも徐々にはつらつとしたプレーに変わった。指導方法など、FCひまわりチームスタッフ・コーチにも良い刺激となったようだった。
 参加した興津翔太くんは「スペースに走りこむ練習や8対8のミニゲームなど普段やらない練習ばかりで、試合に役立つなと思いました。また、教えてもらいたいです」と感心していた。
 U−12トップチームの招待試合では、Jリーグ下部組織のヴェルディレスチJrを迎え、フレンドリーマッチも行われ、人工芝の良いピッチで伸び伸びとプレーしていた。スタジアムの見学や選手控え室、ウオーミングアップルームなども見学、子どもたちはJリーガーの気分を味わった。

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