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松原小が開校・新1年生65人迎え入学式

2009.4.20(草加市)
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 児童数減少により、草加市の市立北谷、花栗小学校が統合され、今月から「松原小学校」(村上修一校長、児童数460人)として開校、8日には新1年生65人を迎え入学式が行われ学校生活がスタートした。
 村上修一校長が1年生に「だれとでも仲よくやさしい1年生になる、勉強も運動も力いっぱいできるようになる、元気な体をつくる、いつまでもがんばれる強い心を持つ、この4つの約束事を守ってください」と語りかけると、1年生たちも大きくうなずいていた。6年生64人が児童代表として1年生に向かって「あなたたちは、松原小学校初めての入学生です。これから一緒にぼくたちと学び、松原小学校を作っていきましょう」とエールを贈り、新しい校歌を斉唱した。
 市内初の統合校、松原小学校は旧花栗小を仮校舎として2年間使用。旧北谷小敷地に今年度から新校舎を建設、2011年4月から移転する予定。

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