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ゴムボートで綾瀬川探索・市民40人が参加

2009.4.14(草加市)
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 水質環境全国ワースト1の汚名返上のため、さまざまな浄化対策が行われている綾瀬川だが、以前と比べ水質が向上したことを身近に感じてもらおうと先月28日、草加市が手漕ぎボートによる「春の綾瀬川水上探検」を主催、、小学生から70歳代までの市民40人が参加した。
 綾瀬川左岸広場前のラグーンから、10人乗りのゴムボートで出発、約700b下流の札場河岸公園前でUターンするコース。ライフジャケットを着込み、オールで漕ぎながら、市職員から、かつては舟運にも使われ歴史や水質が良くなりコイやボラも生息できるようになったことなど綾瀬川の現在の環境について説明を受けた。
 参加した塩谷幸子さん(66)=西町在住=は「綾瀬川は昔と比べて本当にきれいになりました。水面に顔を近づけてもあまり匂いがしません」と驚いていた。

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