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1500人が楽しむ・ふれあいの里まつり

2009.3.16(草加市)
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 草加市高年者福祉センターの第4回ふれあいの里まつり&サークル発表会は8日、同センターで開かれ、約1500人が楽しんだ。新里町会、両新田東町会、両新田西町会、遊馬町会、谷塚上町会が共催した。地域との連携を深め世代間の交流を図ることがねらい。
 市立両新田小学校の器楽クラブ、あずま幼稚園の和太鼓クラブによる、かわいらしい演奏でオープニング。各町会によるもちつきのほか焼きそばやフランクフルト、スーパーボールなどの模擬店が始まり、大盛況。同センター登録サークル28団体が、河内音頭やダンス、ハーモニカなど1年間にわたり練習を重ねた成果が発揮された。サークル会員がアドバイザーになった「絵手紙」「陶芸」の体験コーナーでは、子どもからお年寄りまで一緒に体験、お互いに作品を鑑賞しあった。午後からは、草加ジュニア新体操クラブの子どもたちが、リズミカルな演技を披露、合唱サークルの発表では、来場者もくちずさみ一体となっていた。
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