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「異世代との共有が必要」・子ども講座

2009.2.10(草加市)
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 先月31日、「子どもを育むコミュニケーション」(キャリア学習サポートセンター21草加支部主催、金森滋夫支部長)全2回講座の第1回が草加市中央公民館で開催された。子育て中の主婦からシニア世代まで14名が参加、日頃の子どもとのやりとりから感じることや思春期世代に対する問題点などを話し合った。
 発言することで自分自身の整理ができ、異世代との意見交換がなされる。社会の変化が激しく、一つの価値基準では決められないという講師の林久美子さんは「テーマは共有。自分だけでは解決できないものを様々な年齢層が混在する地域で確立していくことが必要」だという。
 さいたま市に拠点を置くキャリア学習サポートセンター21(雫智恵子代表)は、青少年のキャリア形成支援をベースに定例会のほか、対外的セミナーやワークショップを展開している。「親と子の関係は一生考えていかなければいけない」と雫さん。本音でやりとりすることで自分の枠を広げ違った角度から見ることにワークショップの意義があるという。
 次回ワークショップは2月21日(土)13時半〜16時半草加市勤労福祉会館で。
 
 <問い合わせ>金森さんTEL、FAX929・2669、e-mail a_kanamo@ybb.ne.jp 。
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