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春日部市民に感謝・渡嘉敷さん帰国

2016.10.3 (春日部市)
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 リオデジャネイロ五輪女子バスケットボールで活躍した春日部市出身の渡嘉敷来夢選手(25)(JX−ENEOSサンフラワーズ)が、アメリカプロリーグWNBAシアトル・ストームでのシーズンを終え、9月26日に帰国した。
 成田空港で記者会見に臨んだ渡嘉敷選手は、五輪での戦いを振り返り、「メダルが獲れなくて残念でしたが、40分間戦う集中力と、体力が大切だと分かりました。4年後は必ずメダルを獲りたいです」と力強く語った。
 また、パブリックビューイングで熱い声援を送った春日部市民に向けて、「家族から、多くの人に応援していただいたと聞いていました。朝早くから、本当にありがとうございました。また、試合会場などで、皆さんにお会いできたらと思います。これからも応援よろしくお願いします」と感謝の言葉を述べた。
 渡嘉敷選手は、今後、JX−ENEOSサンフラワーズに復帰し、国内リーグに参戦する。「開幕戦から出るつもりです。まだまだうまくなりたいので、しっかり気持ちを切り替えていきたい」と、意欲を見せた。
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