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署名1万4000人分を手渡す・「西武春日部店」の存続へ

2016.2.1(春日部市)
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 春日部市粕壁東の西武春日部店で1月22日、西武春日部店閉鎖に伴う対策協議会が、株式会社セブン&アイ・ホールディングスと株式会社そごう・西武に対し、西武春日部店存続を求める1万3695人の署名を提出した。  署名の提出に先立ち、尾堤 英雄同協議会会長は「春日部市役所、市議会、自治会など多くの関係各位のご協力を賜り1万3695名もの署名が集まりました。何らかの方法で商業施設として存続していただきたい」とあいさつした。  また、署名を受け取った清水一夫同店店長は、「ご署名に対して、身の引き締まる思いでございます。残された日々、精いっぱい頑張ります」と話した。  同店は2月29日に閉店する予定になっている。同店の前身の「ロビンソン春日部店」はイトーヨーカ堂系列初の百貨店、ロビンソン・ジャパン第1号店として1985年11月に開店した。春日部駅東口から徒歩7分の場所にあり、地上7階地下1階建てで、売り場面積は約2万 700平方メートル。
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