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市歌「心の空」制定・市制施行10周年記念で

2015.10.5(春日部市)
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 春日部市は、10月1日に、新・春日部市施行10周年を迎えることを記念し、春日部市の歌「心の空」を制定した。
 「心の空」は、市への愛着や誇りを育むことを目的に制定。また、かすかべ親善大使でありシンガーソングライターとして活躍する、あえかさんからも「歌で市民の皆さんの春日部への愛着を高めたい」という声があり、実現した。
 市民に気軽に口ずさんでもらえるように、親しみのある覚えやすいメロディーに、軽快なアレンジを加え、主に中学・高校生らが、学校の合唱祭やイベントなどで合唱で歌える歌となっている。春日部市で育った子どもたちが大人になったとき、歌と共に、ふるさと春日部を思い出してもらうことをねらいとしている。「帰る場所はいつでもここにある」と、春日部を思い出してもらいたい、という願いが込められているという。
 制作に当たっては、市内小・中学生から「春日部の思い出」を募集し、集まった1609人分の思い出をヒントに、あえかさんが作詞・作曲をした。CDのジャケットには、歌詞をイメージした写真・イラストの公募を行い、採用作品を掲載するなど、たくさんの人の春日部への想いが込められている。
 あえかさんは同市出身のシンガーソングライター。2004年にデビュー。これまで「昨日の夜は…」などシングルCD5枚、アルバム4枚をリリースしている。
 同市では、あえかさんが歌うCD「心の空」を制作し1枚500円で販売している。販売場所は市役所3階シティセールス広報課、庄和総合支所1階市民窓口、春日部情報発信館「ぷらっとかすかべ」、道の駅「庄和」。
 <問い合わせ>春日部市シティセールス広報課TEL048・736・1111。

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