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2日間、26万人でにぎわう・春日部夏まつり

2015.7.27(春日部市)
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 「第43回春日部夏まつり」が、春日部夏まつり実行委員会(粕壁地区自治会連合会・春日部商工会議所・春日部市観光協会で構成)の主催で11日、12日の2日間、春日部駅東口周辺で開催された。
 春日部の夏の一大イベントであるこのまつりは、国道4号の一宮交差点近くの八坂神社の祭礼をその由来としており、戦後の一時中断を経て、1973年の旧春日部市の市制施行20周年を記念して春日部夏まつりとなった。特に今年は新・春日部市施行(旧庄和町との合併)10周年記念として、節目の開催となった。
 2日間とも真夏日となり強い日差しが射す中、会場となった春日部駅東口周辺は2日間で26万人もの来場者でにぎわった。
 会場では、山車(だし)パレード、流し踊り、和太鼓競演などが各所で開催され、御輿(みこし)パレードでは市内各所から集結した20を超える御輿(みこし)が豪快に練り歩き、会場は熱気に包まれた。
 春日部駅東口付近で、御輿のゴールを待っていた市内在住の女性は「毎年この季節になると御輿を見たくなって、つい来てしまいます。どのお御輿も活気があっていいですね」と笑顔で話していた。