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「+1のあるまちに」・シンボルマーク決まる

2015.5.4(春日部市)
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 春日部市は、市ならではのシティセールスを効果的に進めていくため、また、市内外に春日部の魅力を分かりやすく印象付けるために、「シティセールスシンボルマーク」を広く公募し、このほど、応募作品数276件(応募者数150人)の中から最優秀賞の大学生・石原裕樹さん(22)(石川県金沢市、金沢美術工芸大学3年)の作品「+1(プラスワン)のあるまち kasukabe(かすかべ)」を決定しました。
 「+1」という市民それぞれが思う「春日部の魅力」をキャッチコピーに掲げ、オレンジ色でこのまちに住む市民の活気を、+と+が重なるデザインでさらなるまちの発展につながるようなイメージを表現した。
 同市では、たくさんの市民が「住みやすさ」「暮らしやすさ」という強みを認識している。そこに「+1」という、個人それぞれが思う春日部の好きなところをもう1つ見つけることで、毎日が今よりももっと楽しくなる、面白くなるまちを目指していくという。
 同市では今後、このマークを職員の名刺やポスターなどに表示するなど、まちの魅力の情報発信やシティセールスに係る事業展開の際に積極的に活用してく。
 今後の展開として、多くの市民がまちに愛着・誇りを持ち、気軽にまちの魅力を発信してもらえるよう、まちに関わるさまざまな人がシンボルマークを自由に活用できるための仕組みづくりを、今年10月までに進めていく。
 <問い合わせ>春日部市シティセールス広報課春日部ブランド担当TEL048・736・1111。

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