ニュース

武里中が2連覇・東武よみうり杯ソフト

2015. 3.23(春日部市)
ニュース写真
 平成26年度東武よみうり新聞社杯第37回東部中学校女子ソフトボール研修大会が8日と15日、草加市のそうか公園多目的運動広場で行われ16チームが参加し熱戦が繰り広げられた。この大会は東武よみうり新聞社、公益財団法人草加市体育協会、草加市ソフトボール協会主催で開催された。
 武里中学校対大沼中学校の春日部市立同士の闘いとなった決勝戦。4回表に斉籐の中前打を皮切りに4点を先制した武里は6回にも戸来の中越え三塁打から3点を追加し7対0とした。同回裏、7点差を追う大沼は敵失を機に金沢、横山、柿沢が5得点をあげ2点差に迫ったが、武里が逃げ切り二年連続5回目の優勝を飾った。
 武里中の重信徹史監督は「準決勝、決勝と失策による失点が多く、得点チャンスでも残塁も多かったので苦しかった。打てるチームだが守備力が課題。公式戦に向けて調整していきたい」と振り返った。また、最優秀選手には武里中投手の斉籐未来さん(14)(2年)が選ばれ「逆転されるかと焦ったけど、仲間を信じて乗り切った。みんなが力を合わせて優勝できて嬉しい」と喜んだ。
 草加市ソフトボール協会・多田祐一会長は「1点を争うゲームもあった。向上に近道はない。研修大会を通して習ったことを一生懸命修得し力にしてください」と総評した。

>戻る
ホームページの内容を無断で複製・転載することは著作権法により禁止されています。