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タッパーでジュース作り・小学生70人が参加

2014.9.1(春日部市)
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 日本タッパーウェア株式会社主催によるイベント「タッパーウェアでつくるシェイク!シェイク!」が全国13か所の児童館で開催されているが、8月18日に春日部市第二児童センターで開催され、小学生70人が参加した。
 イベントは、子どもにも使いやすいミニサイズ(310_g)の「エコボトルミニ」の新発売に伴い企画されたもので、暑さ対策について楽しく学んでもらうことを目的としている。暑さ対策に必要な栄養素について専門家から学び、「エコボトルミニ」を使って楽しくオリジナルドリンク作りにチャレンジした。
 まずは管理栄養士の新生暁子先生と「食べること」についてのお話。みんなでクイズをしながら、バランスの摂れた食事が大切であり、暑い夏は水分補給が大事であることを勉強した。
 その後は3〜4人1組に分かれて暑さ対策ドリンク「はちみつレモン茶」作りを開始。まずはタッパーウェアに、4分の1にカットしたレモンをシロップと混ぜ合わせながら、小さいサイズにカット。
 出来上がったはちみつレモンと麦茶を新製品「エコボトルミニ」に入れ、ふたをしっかり閉めたら、みんなで立ち上がってシェイクの準備。そしてシェイクする20回を大きな声で数えながら完成。20回以上振って楽しむ子ども達の様子も見られた。
 出来上がったドリンクはその場で試飲。「おいしい!」「すっぱいけど飲みやすい!」「体に良さそう!」という声がいろんなグループから聞こえた。暑さ対策のために自分で作ったドリンクに子どもたちは大喜び。栄養について学び、体に良いドリンク作りを体験できるイベントとなった。
 栄養士の新生さんは「はちみつレモン茶は自宅にある食材で作れ、特に麦茶は汗で損失しがちなミネラルを摂取できます。レモンのほかにも柑橘類(オレンジ、グレープフルーツなど)でも代用ができるので、味を変えて自宅でも楽しんでみては」と話していた。参加した子どもたちは「酸っぱくておいしかった、家でもう一回作りたい。凍らせてプールに行くときに持っていきたい」など好評だった。

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