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平井さん、井田さんゲストで走る・大凧マラソン大会

2014.5.19(春日部市)
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 5月4日、庄和総合公園を中心に「第26回春日部大凧マラソン大会」が開催され、1万人を超えるランナーがエントリーした。本大会ではハーフ、10`、5`、2`のそれぞれの部門ごとにレースが行われ、最も参加者の多いハーフの部では約6614人がエントリーした。当日はゲストランナーとして、昨年も5`の部に参加したかすかべ親善大使で気象予報士の平井信行さんがハーフに、同じくかすかべ親善大使で気象予報士の井田寛子さんが5`に初参加し、大会に華を添えた。
 午前9時、多くのランナーがマラソン前の足慣らしをする中、庄和総合公園では開会式が行われた。開会式では大会名誉会長の石川良三市長などから、ランナーへの激励が行われたほか、ゲストランナーの井田さんは当日の天気を「日差しが強く暑い日。ランナーは雲が恋しくなるでしょう」と予報した。
 号砲とともにランナーは一斉にスタートし、沿道の観客が声援を送る中、さっそうと駆け出した。ゴール地点では、2`の部から次々と選手がゴールし、ボランティアによるゴール接待や記録証の発行受け付けなどが行われた。5`の部に参加した井田さんは笑顔で完走し、ゴール前でほかのランナーに声援を送っていた。井田さんが応援する中、ハーフを走っていた平井さんも見事完走した。今大会ではハーフ一般の部をはじめ、6部門で大会新記録が出るなど、レベルの高いレースが展開された。
 大会運営では、コース上の7か所の給水所や、受け付けテント、会場内の案内などにおいて、中学生や高校生、スポーツ団体、一般の市民など約900人のボランティアの協力により、スムーズに運営することができた。また、県立庄和高等学校吹奏楽部や西武台千葉高等学校ダンスドリル部の演技などが、大会を盛り上げた。

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