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黄色いワッペンの贈呈式・新入学児童に

2014.4.21(春日部市)
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 春日部市役所2階市長公室で3日、新入学児童に対する「黄色いワッペン」贈呈式が行われた。この「黄色いワッペン贈呈事業」は、交通事故が深刻な社会問題であった1965年に、愛するわが子を交通事故で失った母親が、総理大臣に交通事故の撲滅を訴えた新聞記事がきっかけで始まり、今年で節目の50回目を迎えた。この贈呈式は市内24小学校の新入学児童約1900人を対象に、みずほファイナンシャルグループ、(株)損害保険ジャパン、明治安田生命保険相互会社、第一生命(株)の4社から児童の交通安全を願って贈られたもの。贈呈4社の代表者から、出席した市内新入学児童の代表4人の左肩に真新しい黄色のワッペンが付けられた。
 贈呈式には贈呈4社の代表者をはじめ、市長、教育長、春日部警察署長らが出席した。市内新入学児童の代表4人とその保護者に石川良三市長は「交通事故には気を付けてください。通学途中はとても楽しいけれど、周りに充分注意してください。自分の身は自分で守りましょう」と笑顔で語った。

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