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東武鉄道車両ヘッドマークに「春日部の大凧」・5月5日まで走行

2013.4.22(春日部市)
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 東武鉄道車両ヘッドマークに「春日部の大凧」が掲出され、「春日部大凧あげ祭りのPR列車」が16日から5月5日まで走っている。
 日本一の大きさを誇る「春日部の大凧あげ祭り」は江戸時代後期より約170年続き、国選択無形民俗文化財に選択されている伝統行事であるとともに、毎年、5月3日・5日の両日で10万人を超える観光客で賑わう春日部市の観光資源でもある。
 今年1月1日から14日までの間、東京スカイツリー・東京ソラマチに5張りのオリジナル「春日部の大凧」が掲出され、その大凧の前ではカメラを手に記念撮影する家族も多く、数多くの観光客に春日部市を知ってもらう絶好の機会となった。
 今回、東武鉄道の全面的な協力で、電車の先頭部に「春日部の大凧」のエンブレムを掲出して、さらに春日部をアピールするとともに、大凧あげ祭り来場者の集客を図るのが目的。
 エンブレムが付けられるのは東武スカイツリーラインと半蔵門線、東急田園都市線直通列車(久喜・南栗橋〜中央林間)1編成(10両)と東武野田線(大宮〜船橋)1編成(6両)。ヘッドマークの大きさはスカイツリーラインが縦65a×横90a、野田線が縦60a×横55a。大凧をかたどったデザインでバックが赤、緑、白地に黒字で「春日部大凧あげ祭り 5月3日・5日 最寄駅春日部駅」と書かれている。

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