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「健康フェア」にぎわう・講演や「ふれあい遊び」も

2013.3.25(春日部市)
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 春日部市保健センターと市民活動センター「ぽぽら春日部」で9日、「第1回ふれあいキューブ健康フェア」が開催された。このイベントは、食事や運動を通じた健康づくり、健康チェック、子育てや食育などを内容とし、子どもから高齢者まで幅広い層の人々が楽しめるもの。当日は、約400人が来場しにぎわった。
 生後8か月未満の乳幼児とその保護者を対象とした「ふれあい遊び」には、11組の親子が参加。参加者は全員で円になって座り、まず自己紹介をした後、「ららら、雑巾を縫いましょう」という歌に合わせ、赤ちゃんの頭から足にかけて撫でるふれあい遊びを開始。途中、赤ちゃんの微笑ましい行動を見て、会場は笑いに包まれた。
 市民ボランティア「そらまメイト」が講師を務めた介護予防体操教室では、参加者約25人がオリジナルの介護予防体操を体験した。体操は、身体に過度に負担を掛けないものとなっており、皆いきいきと楽しんでいた。
 講演会「楽しく食べて、健康に!」では、食品会社の講師が健康をテーマに、満員の会場で講演を行った。卵白やショウガなど、食べ物と健康の関係についての講演内容に来場者は耳を傾け、熱心にメモを取っている姿があった。
 「ふれあい遊び」に参加をした、市内在住の森田結楽(7か月)ちゃん母親・恵美さんは「(市のホームページ)おらナビを見た友人が、このイベント情報を教えてくれたので、今回参加をしました。とてもためになる内容で良かったです」と笑顔で感想を話していた。

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