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川内選手ら表彰・春日部市体育賞

2013.2.18(春日部市)
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 2月9日、「平成24年度春日部市体育賞表彰式」が春日部市中央公民館で行われ、体育奨励賞や優秀選手賞など、スポーツの分野で活躍した個人や団体合計380人を表彰した。
 この表彰はスポーツの大会などで優秀な成績を収めた人が対象となり、今回の受賞者は、功労賞1人、体育奨励賞220人、優秀選手賞125人、最優秀選手賞33人、優秀指導者賞1人、個人・団体合わせて合計380人となった。
 最優秀選手賞・島村基金賞の個人としては、昨年のロンドンオリンピックに出場した根岸淳選手(総合馬術)、水落穂南選手(ウエイトリフティング)をはじめ、市民ランナーとして活躍する川内 優輝選手、100`マラソンの海外大会などで活躍する伊藤夕子選手が表彰された。
最優秀選手賞・島村基金賞の団体としては、全国大会で3位入賞を果たした東中学校野球部と、剣道の全国大会で準優勝を果たした大沼中学校剣道部が表彰された。
 また、最優秀指導者賞・島村基金賞としては大沼中学校剣道部顧問の松岡光弘さんがその指導実績を高く評価され、表彰された。
 受賞者を代表して松岡さんは「成績を収められたのは、選手たちの努力はもとより、学校や道場、保護者など、周囲の人たちの支えがあってこそと感謝しています。今後もよい選手を育てるよう努めてまいります」と謝辞を述べた。
 また、先日の別府大分毎日マラソン大会で優勝した川内優輝選手へ、春日部市体育協会・佐久間実会長から「埼玉県庁のゼッケンを付けで走る姿は、地域の皆さんに勇気と感動を与えてくれました。敬意を表します」と、花束が贈呈された。

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