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中村選手(日ハム)が表敬訪問・石川春日部市長を

2013.1.28(春日部市)
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 春日部市出身でプロ野球、北海道日本ハムファイターズの投手として活躍している中村勝選手(21)が4日、石川良三市長を表敬訪問した。
 中村選手は、地元の春日部市立武里中学校、春日部共栄高等学校を卒業し、2009年のドラフト会議において、同球団から1位指名を受けて入団。ルーキーイヤーとなる2010年8月には高卒ルーキーとして1軍初先発、初勝利をあげ、昨シーズンは2軍での登板が続く中、フレッシュオールスターで好成績を残し、後半戦から1軍に昇格。
 2勝2敗の成績ながら、防御率は1・79を記録し、巨人との日本シリーズでは第4戦に先発登板し、7回を無失点で抑え、チームの勝利に貢献。容姿や、投球フォームが似ている事などから「ダルビッシュ2世」の異名を取るほどの実力者で、将来のファイターズのエースとして期待されている。
 石川市長から、「中村選手の活躍を地元春日部市民みんなが期待している。ぜひ、今シーズンは昨年以上の活躍をし、かすかべ親善大使になっていただきたい」と激励の言葉を寄せると、中村選手は、「まずはシーズンを通して1軍で投げられるように頑張ります」と力強く応じた。

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