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春日部の大凧を展示・東京スカイツリーに

2013.1.21(春日部市)
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 世界一の電波塔として全国からの観光客で賑わう、東京の新名所「東京スカイツリー」に、春日部市の伝統行事として知られる大凧をモチーフとしたオリジナル凧が昨年12月29日から今年14日まで、展示された。
 これは、東京スカイツリータウン側において、お正月企画として提案があり、「スカイツリー、ソラマチ、凧」のイメージはいずれも「空」が連想でき、凧は縁起も良く、お正月のイメージにもぴったりということで、東武スカイツリー沿線の中から春日部市の凧が選ばれ、東京スカイツリータウン内に展示されることになった。
 展示された凧は全部で5張。東京スカイツリー5階到着ロビーに1張、縦2・4b×横1・8bの「東京スカイツリー」の凧文字、東京ソラマチ2階フードコート内に4張、縦1・8b×横1・4bの「頌春、謹賀新年、東京ソラマチ(2張)」の凧文字。
 展示初日となった29日の東京スカイツリー到着ロビー前では、大勢の観光客が凧の前で足を止め、記念撮影をしていた。
 大阪から始めて見物に来たという子ども連れの4人家族は、「クレヨンしんちゃんで有名な春日部ですね。この時期にぴったりですね。良い記念になります」と言って、凧の前で記念撮影をしていた。
 凧を設置した東京スカイツリ-タウンでは、「お正月らしさがとても良い雰囲気で出ている。今後も東武沿線の特産品や伝統品を上手に使いながら、PRに努めていきたい」と話していた。
 春日部市では、今後も東武グループ等との連携を強化しながら、積極的に市のPR活動を実施していくとしている。

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