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加山君、最優秀賞・県中学生思考力チャレンジ

2013.1.7(春日部市)
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 昨年11月18日に開催された「第2回埼玉県中学生思考力チャレンジ大会」にで、最優秀賞と優秀賞を受賞した春日部市内の中学生5人が、12月18日に石川良三市長を表敬訪問し、受賞報告をした。
 同大会は、教科の枠にとらわれない問題や、日常生活に関連した問題などに挑戦する機会を提供し、生徒の思考力や学ぶ意欲の向上を図ることを趣旨とする埼玉県の事業で、中学生1066人が参加して行われた。
 県内では、3人が最高得点(96点)の最優秀賞を受賞し、うち1人が市内の中学生で、春日部市としては2年連続の最優秀賞受賞となった。また、優秀賞(77点以上)は、40人のうち市内から4人の中学生が受賞した。
 中学生5人からは、一人ずつ受賞の感想と、「数学の教師」や「政治家」などの将来の夢が語られた。石川市長からは、「将来は、日本を背負って立つ人になってほしい。夢を持って何かに取り組むことはとても大切なことで、中学校の周りのみんなにも良い影響を与えてほしい。」と激励の言葉があった。
 今回最優秀賞に輝いた市立豊春中学校(武井尚夫校長・生徒484人)3年生の加山智貴君(15)は、「昨年より良い成績が出せて良かった。大会会場では緊張したけれど、周りの人も同じように緊張しているから自分は大丈夫と考えて落ち着くようにした。」と話した。
 そのほか、優秀賞は、市立豊春中学校の伴野創志君、市立春日部中学校の鈴木優海君、市立東中学校の牧祐希君、市立大沼中学校の原田卓矢君の4人(全員3年生)が受賞した。

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