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春高生、パンジーの苗配る・11月、その花で絵を作る

2012.10.8(春日部市)
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 春日部市の税務署跡地公園と中央第5公園で9月30日、八木崎自治会役員と春日部高校生徒の共同で花(パンジー)の苗の配布が行われた。
 これは、八木崎自治会と春日部高校が共同で取り組んでいる「花の里親まちづくり」事業において、苗を育ててくれる里親を募集したところ、多くの市民から応募があり、この日里親の皆さんに苗を配布したもの。
 里親には八木崎自治会会員約130世帯、春日部高校、そして八木崎小学校から応募があり、1世帯20ポットずつ、合計4000ポットのパンジーの苗が自治会役員と高校生から配布された。
 配布された苗は里親の元で約1か月大切に育てられ、11月4日、税務署跡地公園に各世帯から10ポットの苗を持ち寄り、花絵として植えられる。残りの苗は各家庭でそのまま育ててもらい、花を楽しんでもらう。
 花絵のデザインは、市の子育て応援キャラクターである「クレヨンしんちゃん」で、しんちゃんを描く様々な色のパンジーが配られている。
 花植え当日は、イベントとして餅つきや焼きそばなどの無料配布、商工振興会による野菜や花の販売、また、太鼓演奏などが行われる予定になっている。

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