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金環日食見たよ・八木崎小の全校児童

2012.5.28(春日部市)
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 春日部市立八木崎小学校(角田守校長)で21日、全校児童(748人)が、関東地方で137年ぶりに見ることができる金環日食を観察した。
 八木崎小学校では、事前に児童2人に1個が行き渡るように観察用メガネを購入し、5月15日には、安全主任と理科主任の教諭から、全校児童へ当日の登校で気を付けることや、金環日食の観察の仕方などの指導を受けた。当日は午前7時から7時20分までに登校した児童たちは、校庭で観察。金環日食が見えたときは、児童から大歓声が上がっていた。
 6年生の梅村剛君は「観察用メガネから初めて見る太陽は、明るいところと暗いところがあり、神秘的でした」、同じく、6年生の青木美沙さんは「テレビでは、何年ぶりとか言っていたけど、太陽と月が並ぶことはめずらしいことなので、今日を楽しみにしていました。」と笑顔で話していた。
 なお、八木崎小学校は、2011年度から2013年度の3年間、春日部市教育委員会から研究委嘱モデル校として「理科教育」の研究をしている。

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