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春の古利根川を歩く・スタンプラリーも

2012.4.10(春日部市)
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 春日部市の古利根公園橋で1日、さくら祭りと古利根ウォークのメーンイベントとして、記念式典と古利根ウォークが開催された。
 この催しは、完成間近の水辺再生100プラン事業で整備された大落古利根川周辺を多くの市民や来街者に親しまれる空間にするため、サクラの咲く時期に合わせて古利根公園橋から藤塚橋まで「スタンプラリー」を開催するもの。併せて春日部駅東口の協賛店舗では「さくら祭り」としてこのスタンプラリーに参加するほか、お得なセールなどを行った。
 古利根ウォークがでは、参加者は古利根川沿いを列をなして歩いた。今年は寒い日が続き、サクラの花はまだ咲いていなかったが、参加者は整備された遊歩道を、気持ち良さそうに歩いていた。
 この日は、スタンプラリーのチェックポイントとなったロビンソン春日部店で参加者にお茶が振る舞われたほか、各所に特設の抽選所や記念品交換所が設けられ、早速スタンプを集めた参加者が、くじを引いたり記念品を受け取ったりしていた。
 ソフトバレーチームの仲間同士で参加した中村美妙さんと笹川あけみさんは「きょうは風も冷たく、まだサクラが咲いていないので残念でしたが、遊歩道が整備されていて気持ちよく歩けますね。」と話していた。

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