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3700人でにぎわう・環境フェスタと消費生活展

2018.10.15(三郷市)
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 三郷市は9月29日、市役所南側駐車場と隣接する勤労者体育館で「環境フェスタみさと2018」と「第46回消費生活展」を開いた。当日はあいにくの悪天候ながら約3700人が訪れてにぎわった。

 今年は「資源物を生活用品に交換し、エコクラフト体験を楽しもう♪」がテーマ。パソコンを解体して部品や仕組み、資源の貴重さを学ぶ「パソコン教室」や、間伐材を用いたコースター作り、小型家電とエコバッグの交換、壊れたおもちゃの修理―などさまざまな体験や資源回収が行われた。

 体育館内では、ペットボトルを再利用して野菜を育てる「ペットボトル水耕栽培セット」が、午前と午後の2回に分けて、それぞれ200人に無料配布され、人気を呼んでいた。

 また、同日は「第10回みさと緑のカーテンコンテスト」と「第12回児童生徒環境ポスターコンクール」の表彰式も行われた。

 木津雅晟市長は「市でも環境保全に取り組んでおり、本日のイベントなどで啓発にも努めている。今後も市民の皆様にはご協力をいただきたい」と呼びかけた。
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