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1万人でにぎわう・ジャパンフェス

2018. 5.21(三郷市)
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 三郷市高州の「みさと公園」でこのほど、「第6回ジャパンフェスタ2018春」が開かれ、約1万人(主催者発表)でにぎわった=写真=。

 NPO法人「ふるさと街づくり推進協議会」と、同「まごころネット『おもてなし隊』」の主催で、県や南越谷阿波踊り振興会などと連携した「2020年世紀の祭典に向けた『おもてなしの庭』づくり事業」の一環。「内閣官房beyond2020プログラム認証事業」の1つにもなっている。

 フェスタでは、創作和太鼓「豊屋」の和太鼓のステージライブや、藍響連、木村連、翔鳳連、巴連、丸若連、南越合同連が、公園内木道で流し踊りや水上テラスで組み踊りを披露して、会場は大いに盛り上がった。ペットボトルのキャップを回収するエコキャップ回収運動も行われ、キャップを集めた袋を持ち寄る人の姿も見られた。同隊や同協議会は2008年から回収を始めている。

 同協議会の大井巳喜彦代表(76)は「阿波踊りや創作和太鼓をはじめとする日本の伝統文化を磨き上げ、東京2020の開会式・閉会式参加を目指す。また、『おもてなしの庭』として、同公園で野だてを行えるよう整備し、世界中の選手団、お客様をおもてなしする実践活動につなげたい」と話している。
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