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市の人口が14万人突破・転入家族に記念品贈る

2017.11.20(三郷市)
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 三郷市の人口が6日、14万人を突破し、同日、市役所1階市民ホールで「人口14万人達成記念式典」が行われた。

 14万人目の市民は、家族と共に東京都江東区から引っ越し、転入届を提出するため市役所を訪れた会社員、藤井健児さん(31)、奈津子さん(30)夫妻と、長男で生後9か月の悠人君。

 木津雅晟市長は、悠人君に認定証や同市のマスコットキャラクター「かいちゃん&つぶちゃん」のぬいぐるみなどを贈り、庁舎ホールに集まった職員らとともに祝福した。奈津子さんに抱かれていた悠人君は、カメラのフラッシュや職員らの拍手の中、きょとんとした表情を浮かべていた。

 健児さんは「交通の便や子育てのしやすさ、自然の多さなどを比較検討し、三郷市に決めた。14万人目の市民ということで、よい記念になります」と笑顔で話していた。

 同市市民課によると、1972年の市制施行時の人口は4万9618人で、82年に10万人を突破、96年には13万3691人を記録したが、景気低迷などの影響により減少傾向が続いた。しかし、2005年のつくばエクスプレス開業後、再び増加に転じ、以降は順調に増加している。
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