ニュース

災害時の応急活動協定・市とタクシー協

2017.8.21(三郷市)
ニュース写真
 三郷市は4日、「三郷地区交通タクシー協議会」(山田一夫会長)と「災害時における応急対策活動の協力に関する協定」を締結した。

 この協定で市は、災害時に市内道路の被害状況などをタクシー無線で把握し、タクシー車両に人員や機材、医薬品の搬送などを要請することができる。また、同協会は避難者の支援活動を行うというもの。

 山田会長は「万が一の際には、少しでも行政の役に立てれば」と話し、木津雅晟市長は「災害発生時には被害状況の把握や物資や人員の搬送など早急な対応が必要。今後も防災体制の強化を図り、安心・安全な街づくりを目指したい」と述べた。
>戻る