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三郷地区のYCが「閲覧台」寄贈・市内27小中学校

2017.6.5(三郷市)
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 「読売新聞販売網・関商事」と「YC(読売センター)三郷早稲田」(石川聡所長)は5月23日、三郷市内の小中学校26校に「新聞閲覧台」を寄贈した。4月25日に同市立新和小学校に寄贈した1台を合わせ、市内の27校全てに1台ずつ寄贈したことになる。

 贈呈式は同市立立花小学校で行われ、同商事の関一則社長と「三郷早稲田」の石川所長、「同三郷団地」の藤田茂店長のほか、市側から有田るみ子教育長、檜垣幸久・学校教育部長、三田博・同校校長、児童代表の6年生ら約15人が出席した。

 関社長が「新聞を読んで理解し、将来の人間形成に役立ててほしい」とあいさつし、有田教育長は「今年度から小中学校全体で新聞を活用した授業を開始し、子どもたちの見解を広めて行きたい」と述べた。

 児童代表の三浦満咲君(11)、霜崎利貴君(同)、

上地萌香さん(同)、大場百香さん(同)、伊藤大生君(同)は「図書室で新聞を閲覧する際、大きく広げることに抵抗があり、読みにくかった。今日から堂々と閲覧することが出来て、とてもうれしい」と感謝の言葉を述べた。また、三田校長は「子どもたちの学習の要になる。新聞を読み、意見交換会を行いながら、物の考え方、認識の仕方などを広めていきたい」と喜んでいた。
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