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市制45周年を祝う・「功労賞」の表彰も

2017.5.29(三郷市)
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 三郷市の「市制施行45周年記念式典」が21日、同市早稲田の文化会館で開かれ、約1200人が出席した。

 式典は、同市立彦糸中学校生徒の和太鼓の演奏や、同前間小学校児童の三味線で幕を開け、さまざまな分野で市政発展に尽力した100団体249人の功労者に感謝状が贈られた。

 また、「清水氷彫美術」の清水三男社長(68)が同市のマスコットキャラクター“かいちゃん”の氷像を作成し、ロビーに設置した。氷像のかいちゃんに、来場者から「かわいい」と声が上がり、スマートフォンなどで撮影をしていた。

 木津雅晃市長は「住環境の整備が進む一方で、豊かな自然に恵まれ、四季折々の景色も楽しむことができる魅力あふれる街として、人口も14万人に迫る勢い。現在整備をしている公認陸上競技場を活用した健康スポーツ都市や、東京方面のスマートインターのフルインター化を目指す」と式辞を述べた。

 アトラクションでは、丹後保育所、早稲田保育所の園児による「すこやかみさと健康体操」や、北中学校と彦成小学校合同の演奏が祝賀ムードを盛り上げた。

 同市は、1974(昭和47)年5月3日、人口4万9618人で市制施行した。
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