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21日に記念式典・三郷市制45周年で

2017.5.1(三郷市)
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 三郷市は5月3日、市制施行45周年を迎える。記念式典は21日午前10時から、市文化会館大ホールで開催される。

 式典では、市内小中学校による和太鼓、三味線、フラダンスの披露、市の公式マスコットキャラクター「かいちゃん」の氷の彫刻のパフォーマンス(制作実演)でオープニング。市のPR動画の上映、市の発展などに功績のあった人に、感謝状の贈呈が行われる。アトラクションとして、市内保育所の幼児による「すこやかみさと体操」披露など予定している。式典は入場自由。

 市では45周年記念事業として、今年開催の恒例イベントに45周年の冠をつけ、お祝いムードを盛り上げている。

 三郷市は1956年(昭和31年)9月、東和、彦成、早稲田の3村が合併し「三郷村」に、64年(同39年)10月には町制施行により「三郷町」となった。74年(同47年)5月3日に市制施行し、当時人口4万9618人で「三郷市」が誕生した。市の木はシイノキ、市の花はサツキ、市の鳥にカイツブリが制定されている。2009年2月、市の鳥カイツブリをモチーフにした、市公式マスコットキャラクターとして「かいちゃん&つぶちゃん」を作成した。4月1日現在の人口は13万9413人。

 <式典の問い合わせ>三郷市企画調整課TEL953・1111。

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