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ヘルメット着用へ・自転車利用の公務で

2017.3.27(三郷市)
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 三郷市では2月13日から、市職員の公務中の自転車乗車時に、「自転車乗車用ヘルメット」の着用を義務付けた。

 今までに同市職員の公務中の自転車事故被害は報告されていない。

 同市役所が所有する自転車は28台。自転車は環境負荷もなく、健康増進にも役立つ交通手段であり、公務中の移動手段として重要な役割があることから、市職員が率先して「自転車乗車用ヘルメット」を着用することで、万が一の自転車事故被害を軽減し、市内の交通ルールの遵守、交通マナーの向上への啓発につなげたい考えだ。

 近隣5市1町の中では初の取り組みで、木津雅晟・市長は「市民のみなさまの自転車利用時の安全意識の向上につなげ、自転車事故被害の軽減となるよう、関係機関と連携して啓発をしていく」と意欲を示している。
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