ニュース

交通防犯フェア開催・白バイの模範走行も

2017. 3.13(三郷市)
ニュース写真
 三郷市は2月25日、市役所南側側駐車場と隣接の勤労者体育館で、「みんなで安全・安心なまちづくり」をテーマにした「交通防犯フェア」を開き、約4000人が訪れた。

 県警本部や吉川警察署、東武バスセントラル、県トラック協会などの協力を得て市が主催した。

 駐車場会場には、正しい交通ルールやマナーを体験しながら学ぶ交通安全体験車「サイトくん」はじめ、白バイ、パトカー、消防車、バスなどが展示され、アテネ五輪マウテンバイククロスカントリーの元日本代表、竹谷賢二さんのサイクリング教室が開かれた。

 また、勤労者体育館ステージでは、市交通防犯課員による簡単な護身術の解説や安全講話、いなほ幼稚園児約80人の合唱や合奏、県警音楽隊とカラーガードの共演などが来場者を楽しませた。

 特に県警交通機動隊・女性白バイ隊員(通称・SKIP隊」2人のスラローム(進路転換コース)走行では、携帯を片手に動画で撮影する人が目立ち、ひときわ高い歓声が上がっていた。

 市内中央から親子で訪れた40歳男性は「バイクが好きで、SKIP隊の演技を見たくて来た。子どもも白バイに乗ったりして楽しめた」と喜んでいた。
>戻る
ホームページの内容を無断で複製・転載することは著作権法により禁止されています。