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善行賞に8団体79人・三郷鳰鳥ライオンズクラブが表彰

2017.2.27 (三郷市)
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 「三郷鳰鳥ライオンズクラブ」(森忠行会長)主催の「第21回青少年善行賞表彰状授与式」が18日、市文化会館小ホールで開かれた。三郷市、市教委、東武よみうり新聞社など後援。

 青少年の健全育成を目的に、救護活動やあいさつ運動、美化活動などの良い行いをした6歳から19歳までの青少年を学校や地域からの推薦を受けて表彰するもので、社会貢献の心を育てることなどを願い実施されている。

 今回は、保育所での読みきかせや地域の伝統文化継承、学校でのあいさつ運動の実践などの活動に対し、7団体と個人97人に、森会長から表彰状と記念品がそれぞれ贈られた。受賞者を代表して、個人の部は尾形心音さん(早稲田中1年)、団体の部は、広瀬珠希さん(新和小5年)が謝辞を述べた。

 自転車走行中に転倒し、けがをした女子児童を手当てし小学校に連絡するなどした尾形さんは「女の子は安心して笑顔になってくれた。これからも困っている人がいたら積極的に助けにいきたい」と誓った。保育所などでの読みきかせ活動「しんわ わくわくお話隊」の活動をした広瀬さんは、「たくさんの人に本の楽しさを伝えることができて、自分も本が好きになった」と述べた。
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