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小松菜料理で「おもてなし」・ギリシャ大使を招待

2017. 2.27(三郷市)
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 三郷市は、“ホストタウン”事業の一環として5日、ギリシャの駐日特命全権大使のルカス・カラツォリスさん(55)らを招いて、●●●で懇親パーティーを催した。

 同市は昨年6月14日、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」でギリシャのホストタウン(事前合宿の誘致や参加国・地域との交流事業などを担う自治体)として登録され、陸上競技場の建設や学校教育で同国を紹介するなどの事業に取り組んでいる。

 今回は「食文化」にスポットを当て、同市の小松菜などの農産物を活用し、日本人にもギリシャの人たちにも合うようにアレンジした「小松菜のドルマデス」「ススブラキのギリシャ風彩野菜巻き」「小松菜ピラフ・ギリシャ風」などのギリシャ料理7品を用意して、もてなした。

 この料理は、ギリシャ料理に精通している、日本ギリシャ協会の真中正晴シェフ(47)の監修を受けて、同市ピアラシティ交流センターの指定管理者の「日比谷花壇みさと街づくり共同事業体」がつくったという。

 食前には、地場産コシヒカリを使用したお酒「におどり」で乾杯した。

 招待されたルカス・カラツォリスさんや、当日行われた「第48回みさとシティハーフマラソン 〜かいちゃん&つぶちゃんマラソン〜」の「10`の部」を走破したディオニシオス・プロトパパス参事官(51)らは、心づくしのギリシャ料理に舌鼓をうち「本場の味に近い」「おいしい」を連発して、顔をほころばせていた。
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