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「市民便利張」発行へ・市とゼンリンが協定書

2017.2.6(三郷市)
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 三郷市は、地図制作会社の「ゼンリン関東エリア統括部」と同市の「市民便利帳」を協同発行するため、1月23日、市役所で協定書の調印式を行った。

 市民便利帳は、同市の行政情報や生活情報を市民に提供し、利便性の向上や地域企業の発展と活性化を図ることを目的としている。今年9月の発行予定で、発行予定部数は7万8000部、A4判フルカラーで約120n。

 市内の全世帯、事業所に配布されるほか、配布時期以降に同市へ転入した場合には市役所窓口で配布される。また、ホームページでも閲覧可能となっている。

 「ゼンリン関東エリア統括部」の宮崎英一部長は「地図情報、行政、地域情報に力を入れて発行を目指す」と話し、木津雅晟市長は地図の重要性を上げながら、「市民便利帳が市民が快適に暮らすための手引きになれば」と話している。
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