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交通安全の講習会・県道路適正化協吉川支部

2017.1.23 (三郷市)
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 「県道路使用適正化協会吉川支部」(佐藤正身支部長)は9日、三郷市の市商工会館で、交通安全講習会を開き、8団体約100人が参加した。

 講演会では、吉川警察署の平田ゆたか交通課長が「飲酒運転で人生が壊れて行く」内容のDVDを見せながら、「安全教育が浸透しないのは、自分の運転への慢心と、講習は聞き飽きたという気持ちがあるから。自分とは無関係とは思わず、常に気を引き締めて運転してほしい。」と強く訴えた。

 佐藤支部長は「道路使用関係業務を通じて、交通の安全と円滑化に向けた活動を積極的に推進していく」と話している。
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