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クリスマスソング演奏・ハンドベルコンサート

2016.12.19 (三郷市)
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 三郷市は、市内に本社を置く事務機器メーカー「キヤノンファインテック」と共同で、同市文化会館(同市早稲田)で11月26日、「第7回ハンドベルクリスマスチャリティコンサート」を開催し、約170人が美しいベルのハーモニーを楽しんだ。

 演奏したのは、NPO法人「日本ハンドベル連盟」所属の楽団「アンダンテ」(小澤淳一代表、15人)。1993年に結成され、年1回の定期演奏会、教会や学校、商業施設での演奏のほか、2005年からは、フィリピンの子どもたちにハンドベルを広めるボランティア活動などを行っている。

 この日は「レット・イット・スノー」「ホワイト・クリスマス」などのクリスマスソングやディズニーアニメ映画「塔の上のラプンツェル」から「輝く未来」など全9曲を演奏した。絶妙なチームワークと澄んだ音色で、“天使のハーモニー”と呼ばれるハンドベルの音色に観客は聴き入っていた。

 演奏の合間には、客様体験コーナー」として、来場者12人がハンドベルに触れてきらきら星」の演奏を体験した。体験した市立早稲田小2年の窪田陽君(8)は「初めて触ったハンドベルの音のきれいさに驚いた。楽しく演奏できたので、ハンドベルを習いたくなった」と笑顔を見せた。
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