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高校生らが参加・未成年喫煙防止啓発活動

2016.12.5(三郷市)
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 三郷市と埼玉東たばこ商業協同組合(島田信夫理事長)は11月7日、「未成年喫煙防止キャンペーン」と「喫煙マナーキャンペーン」をJR新三郷駅、JR三郷駅、つくばエクスレス(TX)三郷中央の3駅で一斉に行った。

 JR三郷駅で早朝の通勤通学時間帯に行われた同キャンペーンでは、授業前の県立三郷高校、三郷北高校の生徒27人が参加して、「未成年者の喫煙防止」を呼びかけていた。

 参加した川上咲希さん(16)(三郷北高1年)は「未成年が法律違反してまで、たばこを吸うのは、健康にも影響するのでやめた方がいい」と話した。また、同市たばこ販売促進会の小柴文男会長は「たばこは市の税収としても貴重な財源。嫌煙家の人にも理解して頂けるよう、喫煙マナーを守り、吸う人、吸わない人の共存を目指したい」と話していた。
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